今春朝ドラ『まれ』にも出演☆若手女優・門脇麦に注目!

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門脇麦って誰?

と名前だけ聞くと思う人も多いかもしれません。一番分かりやすいのは「麦茶」のCMに最近出てるあの子です!麦ちゃんだから麦茶のCM、なるほど。

 

私がはじめて門脇麦ちゃんを知ったのは、映画『愛の渦』です。

ミニシアターでひっそり上映されていたちょっぴり大人の映画なので、あまり観たという人はいないかもしれませんが、その映画で門脇麦ちゃんはかなりの体当たり演技をしていました。

とても演技が自然で、ギャップのある冴えない女の子の役だったのですが、この人は誰なんだろうと気になってしまう存在感を放っていました。特別目を引くような美人ではないのに、独特のオーラがあるというか。

そしていつの間にか、朝ドラにまで出るではありませんか!!

女優さんというのは、その人にしかない独特の個性があるとものすごく光って見えるんですね。内面って外見にもはっきりとあらわれるんだなと思いました。

 

最近よく見かける門脇麦ちゃんは、これからもっともっと映画やドラマに引っ張りだこになりそうな気配がします。

出演作をこれから注目してみてみようと思います☆

 

 

 

山田孝之主演映画『凶悪』があまりにもリアルすぎてヤバイらしい!?

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実在の事件を追ったノンフィクションの本が映画化された作品。

 

いや、この映画はなんとしてもフィクションであってほしかった。

本当に救いのない映画というか、落ちるところまで落ちてしまうリアリティがありすぎの恐ろしい映画なのです。この作品の一番の救いのなさは、この作品がノンフィクションをもとにしたものというところです。

凶悪事件は、今日も明日も自分の知らないところで起こるのかもしれない。自分の知らないところならばまだいいけれど、それはいつ自分の身に起こってもおかしくない。

とにかく、リリーフランキーの凶悪犯が本当に恐ろしくて、映画を観終わった後はリリーさんに対する見方が変わってしまうほどの名演技でした^^;記者役の山田孝之もやっぱり演技がリアリティがあってすごいです!

おすすめしてはいけない種類の映画だということは分かっていながらも、ついついレビューを書いてしまいます(笑)

 

山田孝之といえば、彼がCMしているシャンプー&育毛剤maroは使用感抜群との噂!

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★★

やっぱり何度でも観てしまう!不朽の名作『ショーシャンクの空に』

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この映画ほど何度観ても飽きない作品は今のところありません。

何回観たか忘れるくらい観たような気がします(笑)

 

『ショーシャンクの空に』は、映画好きでなくても知っている有名な映画なのですが、映画好きの中でも鉄板といわれるような名作中の名作

無実の罪で投獄され、自分の心の中の一筋の希望だけを頼りに長年刑務所生活をしながら生きるアンディ。出会いと別れを繰り返しながら、最後に彼が選択した生き方とは?

どんなに絶望の淵に立たされていても、希望だけはその人を見捨てることはないということを主人公のアンディは教えてくれます。自分次第で生きる道は必ず開ける。

ラストシーンは本当にしみじみと感動を与えてくれます。

主演のティム・ロビンスと、その友人役のモーガン・フリーマンが本当にスクリーンの中で生きているのです。二人の友情、生きるということ、絶望の中の希望・・・彼らは観る者に色んな大切なことを教えてくれています。

 

この映画は、人生に迷った時や自分を励ましたい時に観る、私にとって大切な映画です。

 

すごく気になる映画本を発見!『人生を狂わせる10本の映画』

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Amazonにて、こんなトンデモなさそうな本を発見!

『人生を狂わせる10本の映画』

 

人生を狂わせるって・・・

そんなの観たくない~!とかいいつつ、かなり気になりますよね。人生を狂わせるほどの破壊力のある映画ってどんなんや~!?と読んでみたくなるのは私だけではないはず。

kindleでかなりお安く手に入るみたいなので、本気で購入しようか迷っている私です(笑)

人生を狂わせるというくらいだから、ホラーやスプラッタ系映画ばっかりだったらどうしようという不安もありますが、やっぱり気になるタイトル。

 

私が今まで観た映画の中で、下手したら人生狂わせられそうな映画は何本かありました。

それは・・・

園子温監督の映画、そして韓国のキム・ギドク監督の映画です。

二人に共通することは、既成概念に囚われない映画であること、そして、人間の闇の部分にクローズアップしてそれをとことんまで容赦なく描くこと。鑑賞するのにかなりの体力がいると同時に衝撃もすごい。

人生を狂わせる映画、といわれたら私はこれらを挙げます。

 

色んな意味で人生を狂わす(?)映画ってどんな映画があるんだろう?

近々読んでみようと思います。

 

人気絶頂のセクシー俳優・斉藤工!彼はセクシーだけじゃない!

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今や女性に大人気のセクシーな男前俳優・斉藤工さん!

 

ドラマ『昼顔』で主人公の不倫相手を熱演したところから人気に火がついたといわれています。

『昼顔』はもちろん私も観てました。

顔がカッコいいのはもちろんですが、声がとても素敵な俳優さんですよね。生まれ持った気品と、色気のようなものがあるのも分かります。

 

でも私が斉藤工さんを「やばい!いいかもこの人!」と思ったのは、結構前に観たドラマ『カラマーゾフの兄弟』です。

兄弟の長男の役をやっていたのですが、粗暴でなんだかダメ男な長男役をとても魅力的に演じておられました。陰のある男の役がぴったりで、昼顔の役とは全然違った感じのキャラクターでした。

そう!ただのカッコいい俳優ではなく、色んな役も変幻自在に演じることができる人なのです^^

 

セクシーの代名詞のように最近は言われていますが、今の彼のブームが終わっても息の長い俳優さんであることは間違いないでしょう。

長年売れない時期があり、けっこう苦労人でもあるらしいですからね。

 

いやいや、でもやっぱり見ているだけで男前でスタイルいいし、セクシーだし癒されるわぁ~☆

というオバチャンの独り言でした。

 

押井守監督×作家・森博嗣の最強タッグ『スカイクロラ』

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押井守監督の映画は観たことがないのですが、一度観ただけではその奥深さはなかなか理解できない作品が多いと聞いたことがあります。

そして、原作者の森博嗣さんは私が好きな作家さんです。工学博士でありながら小説家。小説も好きですが、エッセイがとても面白く、新刊が出るたびに急いで本屋さんへ行くくらいです^^

 

さて、このスカイクロラですが、アニメでありながらテーマは人間の奥深くにあるものであり、人間とは?生きるとは?というような根本的な部分に問いかけてくるものです。

ジブリ映画のように決して大衆ウケするような映画ではないと思いますが、何度も観るたびに新しい発見や感じるものがある映画なんですね。

明るい物語でもなく、全体的になんとなく空しさや悲しみのような空気感が漂っているのですが、本当にとても心に残る作品なのです。

 

何も考えずに楽しめるような映画も良いですが、たまにはじっくりと自分を見つめながら、色んなことを考えさせてくれる映画を観るのも良いかもしれません。

ハマル人はハマル!!

そんな映画です。

衝撃の映画化!伊藤英明の怪演で話題の『悪の経典』

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サイコパスである担任教師、伊藤英明。

表の顔は、人気のある格好良い蓮見先生。

 

最初から最後まで、どんな風に展開するか分からない恐怖と好奇心に引っ張られてなんとか最後まで観ることができました。でも、内容はかなりハードなため正直オススメはできません(笑)

サイコパスが本当に存在するならば、それはそれは恐ろしいですよね。

人間らしい感情を持たず、残酷なまでに合理的。殺人という人間の心理を揺るがすような行為もためらうことなく実行してしまうのです。

 

原作は読んでいないので、この物語が伝えようとしている本当のところは分からなかったのですが、ただただひたすら恐ろしい・・・^^:

生徒役の染谷将太と二階堂ふみの演技が本当に上手で、だからこそ余計にハスミンの恐ろしさが際立っていたような気がします。

もちろん、伊藤英明の怪演あってこそのこの『悪の経典』だと思いますが。伊藤英明のイメージが一気に変わった作品でもあります。

 

怖い映画が基本的に苦手な私は、もう二度と観ないでしょう(笑)

 

★★

アクションを楽しみながら鑑賞!二宮和也×松山ケンイチ主演『GANTZ~PERFECT ANSWER~』

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人気漫画『GANTZ』がついに映画化されましたよね!

漫画のあの壮大な世界観を、どのように映画に取り入れるのかをとても楽しみにしていました。長編の漫画なので、映画バージョンは果たして・・・?

 

と思っていましたが・・・   不条理なGANTZというシステムに翻弄されながら、戦う人々の心の葛藤や闇の部分なども描かれていたように思います。

この物語のすごいところは、ただのアクション系映画ではなく、カオスで虚無感たっぷりの空気が漂っていて、人間とは、死とは、など本質的な部分も観る側に問いかけてくるところではないでしょうか? 主演の二宮くんと松山くんも、とても演技が上手で雰囲気も出ていたように思えます。

 

この映画のもうひとつの見所は、ガンアクションなどのアクションシーン!

CGを使っての場面が多いですが、アクションシーンがけっこう派手で観ていてとてもハラハラします。

アクション映画を見慣れていなくても、アクション映画好きの人もみんな楽しめる迫力があるのではないでしょうか^^

 

 

アクション系の映画って、観終わった後にもテンションが上がってなんだか自分もアクションに参加したくなるような気持ちにさせられますよね。

ガンアクション映画に影響されて、電動ガンを安く買えるお店を見つけたのでご紹介しちゃいます!! 電動ガン中古が安く買えるお店です。

これがあれば、映画スター気分を味わえるかも!?

驚愕と感動のエンターテインメント作品『ゴールデンスランバー』

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まるでハリウッド映画のように派手な爆発や逃亡劇があったり、物語も二転三転するので終始目が離せないエンターテインメント作品です。

 

無実の罪を着せられた主人公青柳。

マスコミは青柳を指名手配犯として報道し、全国民を敵にまわすような四面楚歌状態。

一体誰を信用して良いのかも分からないまま、ひたすら逃亡しまくるのですが、その中で再開したり出会う人との物語が本当にスリル満点で、時折ほっこりさせてくれます。

 

人生最大のピンチを迎えた時に、本当に見方になってくれる人は誰だろうか?

周りが全員敵に見えてしまった時、自分はそれでも信じることができるものはあるのだろうか?

壮大な作り物の物語の中に、人間の真を問う言葉やエピソードが盛り込まれており、単なるエンターテインメントではなく何か人間として大切なことを教えてくれるような映画です。

 

シリアスでありながら、ユーモアたっぷり。

嘘の物語でありながら、なぜか真実味のある物語。

そして、原作者の伊坂幸太郎さんの独特な世界観が映画になって、よりダイナミックな物語になっていた気がします。

 

家族など大切な人と一緒に観たい映画です。

カメレオン俳優と呼ばれる若手実力派俳優、松山ケンイチはやっぱりすごい!

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役によって、変幻自在に演じ分けるカメレオン俳優といわれる俳優の松山ケンイチさん。

若手俳優はイケメン正統派が多い中、どんな役柄でもこなせる彼はかなり稀有な存在ではないでしょうか。

 

サラリーマン、平清盛、犯罪者、オタク、デスメタルミュージシャン・・・本当に今まで演じてきた役柄は様々。

その中でも、私が一番驚いたのは、映画『デスノート』のL役です。

原作漫画のファンで、その中でも特にLという人物が好きだった私は、スクリーンで実写版のLを見て「本物のLがいる!!」と思いました。しぐさ、外見、話し方などすべてがイメージしていたそのまま!誰がLに扮しているなんてことはまったく考えることなく、ただただ映画の中のLを夢中で見ていました。

俳優の存在を意識させない俳優さんってスゴイですよね。

だって、それって役がそのままスクリーンの中にちゃんと存在しているってことですもんね!

 

けっこう前から俳優としての彼の存在は気になっていましたが、若いのに本当に素晴らしい演技力を持った俳優さんだなと思います。

どんな役でも、まるで役が憑依しているように演じる。

これから先も、松山ケンイチという役者さんを追いかけてみたいです。