もうすぐ公開の綾野剛主演『新宿スワン』が気になる!

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『新宿スワン』

今気になっている映画です。

なぜなら、園子温監督がメガホンをとっている映画だからです。原作は人気漫画のようですが読んだことはなく、詳しくは知らないんですが宣伝を見ている感じでは面白そうです♪

『愛のむきだし』以降でしょうか、園子温監督は一気にメジャーな監督になり、キャストも人気俳優さんと組んで映画を撮られることが多くなった気がします。

この監督は、とにかく役者さんを魅力的に撮るのがとても上手で、その人の持っているだけのポテンシャルを最大限に引き出せるんですよね!それって本当にすごいです。

 

若手の人気俳優さんも、園監督と一緒にお仕事をしたいという人がとても多いとのこと。今回主演の綾野剛さんもそうだったようですね。

漫画原作の園監督の映画は『ヒミズ』もありましたが、今回もどんな映画になっているのかが本当に楽しみです♪

今回はシネコンなんかの大きな劇場でも公開されるようですが、内容的にはいつものちょっと過激な感じではないのでしょうか(笑)

 

また鑑賞後、感想を書きたいと思います!

映画のオフ会回想録

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SNSの映画好きのコミュニティで、以前映画好きが集まるオフ会のお誘いを受けて参加したことがあります。

カフェに集合して、席替えなどをしながら集まった色んな人と好きな映画やオススメの映画の話などをします。みんな初対面ですが、映画好きという共通点があるので結構盛り上がります。

 

前もって、一番最初の席順は映画の趣味が合う人同士に主催者さんがしてくれていたおかげで、出だしから盛り上がることもできました。

自分はけっこうマニアックな映画が好きだと思っていたけれど、世の中には本当に物知りで多くの映画を幅広く観ている人がこんなにいるんだ!と感心しっぱなしでした(笑)

知らない情報や映画の知識なども本当に勉強になります。

 

もっと幅広く、自分の観たことのないような映画も観てみたいなと思ったし、たまにこんな風に大勢で集まって映画談議に花を咲かせるのも楽しいなと思いました。

映画はけっこう一人で観に行きますが、良かった映画や人に薦めたい映画の感想などをシェアするにはやっぱり誰かと一緒でないとできないことです。

オフ会なんかにも、たまに定期的に参加したいな~と思いました☆

映画『寄生獣』主演の染谷将太が気になる!ソフトバンクのCMでも活躍中☆

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ソフトバンクのCMでお父さんが犬になる前の学生時代を演じているあの彼です♪

人気映画『寄生獣』では主演に大抜擢され、最近プライベートでは女優の菊池凜子さんとご結婚されましたよね!

 

そんな公私ともに絶好調な染谷将太さんですが、実は子役時代から映画などでも活躍されていて芸歴は長いようです。

私は、園子温監督の『ヒミズ』で彼の演技を見てファンになってしまいました。他にも出演作品はいくつか観たことがありますが、ほんとうに演技がとてもリアルで狂気的な役どころでもこなせる素晴らしい若手俳優さんなのです。

子役からやっているだけあって、演技もしっかりと安定感があるというか、ちゃんと役に入り込んでいるような。

 

『寄生獣』はもうすぐパート2が公開されますね☆

原作の漫画も面白いと評判なので、映画もますます楽しみですよね。『寄生獣』の主人公と染谷将太さんは、イメージ的にも本当にぴったりな気がします。

 

若いのに、どこか悟ったようなちょっとのんびりした不思議な雰囲気を持つ染谷さんですが、他の俳優さんにはない独特のその個性がとても素敵だと思います。

今春朝ドラ『まれ』にも出演☆若手女優・門脇麦に注目!

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門脇麦って誰?

と名前だけ聞くと思う人も多いかもしれません。一番分かりやすいのは「麦茶」のCMに最近出てるあの子です!麦ちゃんだから麦茶のCM、なるほど。

 

私がはじめて門脇麦ちゃんを知ったのは、映画『愛の渦』です。

ミニシアターでひっそり上映されていたちょっぴり大人の映画なので、あまり観たという人はいないかもしれませんが、その映画で門脇麦ちゃんはかなりの体当たり演技をしていました。

とても演技が自然で、ギャップのある冴えない女の子の役だったのですが、この人は誰なんだろうと気になってしまう存在感を放っていました。特別目を引くような美人ではないのに、独特のオーラがあるというか。

そしていつの間にか、朝ドラにまで出るではありませんか!!

女優さんというのは、その人にしかない独特の個性があるとものすごく光って見えるんですね。内面って外見にもはっきりとあらわれるんだなと思いました。

 

最近よく見かける門脇麦ちゃんは、これからもっともっと映画やドラマに引っ張りだこになりそうな気配がします。

出演作をこれから注目してみてみようと思います☆

 

 

 

山田孝之主演映画『凶悪』があまりにもリアルすぎてヤバイらしい!?

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実在の事件を追ったノンフィクションの本が映画化された作品。

 

いや、この映画はなんとしてもフィクションであってほしかった。

本当に救いのない映画というか、落ちるところまで落ちてしまうリアリティがありすぎの恐ろしい映画なのです。この作品の一番の救いのなさは、この作品がノンフィクションをもとにしたものというところです。

凶悪事件は、今日も明日も自分の知らないところで起こるのかもしれない。自分の知らないところならばまだいいけれど、それはいつ自分の身に起こってもおかしくない。

とにかく、リリーフランキーの凶悪犯が本当に恐ろしくて、映画を観終わった後はリリーさんに対する見方が変わってしまうほどの名演技でした^^;記者役の山田孝之もやっぱり演技がリアリティがあってすごいです!

おすすめしてはいけない種類の映画だということは分かっていながらも、ついついレビューを書いてしまいます(笑)

 

山田孝之といえば、彼がCMしているシャンプー&育毛剤maroは使用感抜群との噂!

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★★

やっぱり何度でも観てしまう!不朽の名作『ショーシャンクの空に』

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この映画ほど何度観ても飽きない作品は今のところありません。

何回観たか忘れるくらい観たような気がします(笑)

 

『ショーシャンクの空に』は、映画好きでなくても知っている有名な映画なのですが、映画好きの中でも鉄板といわれるような名作中の名作

無実の罪で投獄され、自分の心の中の一筋の希望だけを頼りに長年刑務所生活をしながら生きるアンディ。出会いと別れを繰り返しながら、最後に彼が選択した生き方とは?

どんなに絶望の淵に立たされていても、希望だけはその人を見捨てることはないということを主人公のアンディは教えてくれます。自分次第で生きる道は必ず開ける。

ラストシーンは本当にしみじみと感動を与えてくれます。

主演のティム・ロビンスと、その友人役のモーガン・フリーマンが本当にスクリーンの中で生きているのです。二人の友情、生きるということ、絶望の中の希望・・・彼らは観る者に色んな大切なことを教えてくれています。

 

この映画は、人生に迷った時や自分を励ましたい時に観る、私にとって大切な映画です。

 

すごく気になる映画本を発見!『人生を狂わせる10本の映画』

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Amazonにて、こんなトンデモなさそうな本を発見!

『人生を狂わせる10本の映画』

 

人生を狂わせるって・・・

そんなの観たくない~!とかいいつつ、かなり気になりますよね。人生を狂わせるほどの破壊力のある映画ってどんなんや~!?と読んでみたくなるのは私だけではないはず。

kindleでかなりお安く手に入るみたいなので、本気で購入しようか迷っている私です(笑)

人生を狂わせるというくらいだから、ホラーやスプラッタ系映画ばっかりだったらどうしようという不安もありますが、やっぱり気になるタイトル。

 

私が今まで観た映画の中で、下手したら人生狂わせられそうな映画は何本かありました。

それは・・・

園子温監督の映画、そして韓国のキム・ギドク監督の映画です。

二人に共通することは、既成概念に囚われない映画であること、そして、人間の闇の部分にクローズアップしてそれをとことんまで容赦なく描くこと。鑑賞するのにかなりの体力がいると同時に衝撃もすごい。

人生を狂わせる映画、といわれたら私はこれらを挙げます。

 

色んな意味で人生を狂わす(?)映画ってどんな映画があるんだろう?

近々読んでみようと思います。

 

人気絶頂のセクシー俳優・斉藤工!彼はセクシーだけじゃない!

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今や女性に大人気のセクシーな男前俳優・斉藤工さん!

 

ドラマ『昼顔』で主人公の不倫相手を熱演したところから人気に火がついたといわれています。

『昼顔』はもちろん私も観てました。

顔がカッコいいのはもちろんですが、声がとても素敵な俳優さんですよね。生まれ持った気品と、色気のようなものがあるのも分かります。

 

でも私が斉藤工さんを「やばい!いいかもこの人!」と思ったのは、結構前に観たドラマ『カラマーゾフの兄弟』です。

兄弟の長男の役をやっていたのですが、粗暴でなんだかダメ男な長男役をとても魅力的に演じておられました。陰のある男の役がぴったりで、昼顔の役とは全然違った感じのキャラクターでした。

そう!ただのカッコいい俳優ではなく、色んな役も変幻自在に演じることができる人なのです^^

 

セクシーの代名詞のように最近は言われていますが、今の彼のブームが終わっても息の長い俳優さんであることは間違いないでしょう。

長年売れない時期があり、けっこう苦労人でもあるらしいですからね。

 

いやいや、でもやっぱり見ているだけで男前でスタイルいいし、セクシーだし癒されるわぁ~☆

というオバチャンの独り言でした。

 

押井守監督×作家・森博嗣の最強タッグ『スカイクロラ』

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押井守監督の映画は観たことがないのですが、一度観ただけではその奥深さはなかなか理解できない作品が多いと聞いたことがあります。

そして、原作者の森博嗣さんは私が好きな作家さんです。工学博士でありながら小説家。小説も好きですが、エッセイがとても面白く、新刊が出るたびに急いで本屋さんへ行くくらいです^^

 

さて、このスカイクロラですが、アニメでありながらテーマは人間の奥深くにあるものであり、人間とは?生きるとは?というような根本的な部分に問いかけてくるものです。

ジブリ映画のように決して大衆ウケするような映画ではないと思いますが、何度も観るたびに新しい発見や感じるものがある映画なんですね。

明るい物語でもなく、全体的になんとなく空しさや悲しみのような空気感が漂っているのですが、本当にとても心に残る作品なのです。

 

何も考えずに楽しめるような映画も良いですが、たまにはじっくりと自分を見つめながら、色んなことを考えさせてくれる映画を観るのも良いかもしれません。

ハマル人はハマル!!

そんな映画です。

衝撃の映画化!伊藤英明の怪演で話題の『悪の経典』

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サイコパスである担任教師、伊藤英明。

表の顔は、人気のある格好良い蓮見先生。

 

最初から最後まで、どんな風に展開するか分からない恐怖と好奇心に引っ張られてなんとか最後まで観ることができました。でも、内容はかなりハードなため正直オススメはできません(笑)

サイコパスが本当に存在するならば、それはそれは恐ろしいですよね。

人間らしい感情を持たず、残酷なまでに合理的。殺人という人間の心理を揺るがすような行為もためらうことなく実行してしまうのです。

 

原作は読んでいないので、この物語が伝えようとしている本当のところは分からなかったのですが、ただただひたすら恐ろしい・・・^^:

生徒役の染谷将太と二階堂ふみの演技が本当に上手で、だからこそ余計にハスミンの恐ろしさが際立っていたような気がします。

もちろん、伊藤英明の怪演あってこそのこの『悪の経典』だと思いますが。伊藤英明のイメージが一気に変わった作品でもあります。

 

怖い映画が基本的に苦手な私は、もう二度と観ないでしょう(笑)

 

★★